切り戻した花ガラも一緒に埋める、ごみの堆肥化リサイクル

坪庭ガーデニング
切り戻した花ガラも一緒に埋める
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 皆さん、こんにちは。

 毎週末、野菜ごみを堆肥にリサイクルさせるため、土に埋め続けている「坪があ」です。

 今日は、天気予報に反して俄雨が降るどんよりした一日でした。 野菜たちは順調に育っています。門柱の花が縮んでしまったので、切り戻して畑の隅に植え直しました。 また、その花ガラは野菜ごみと一緒に埋めました。

今週の野菜ごみの土埋め

 今週も穴を掘って、1週間分の野菜ごみを入れて、土をかぶせました。

埋めた野菜ごみ場所・重量

 先週はナスとキュウリの間に埋めましたが、今週はキュウリとイチゴの間に追肥となるよう、穴を掘り 2.5kg(3.2-0.7)の野菜ごみを埋めました。 

黄色☆:野菜ごみ埋め場所
総重量
空容器重量

野菜ごみを土に埋めた状況

 スコップで穴を掘りました。先週もありましたが、今週も約17日前埋めた絹さやの蔓がまだ残っていました。 葉は姿がなく土に還っていますが、蔓は土に還るまでに時間がかかるようです。

穴を掘った状態

 門柱前の鉢に飾っていた花(マーガレット?)の、切り戻しで発生した花ガラも、野菜ごみと一緒に埋めました。

掘った穴に野菜ごみを入れた状態

 掘った土を野菜の上に被せましたが、野菜ごみが土の中にある分、土が盛り上がっています。

野菜ごみを穴に入れ土で覆った状態

野菜ごみを焼却処理しないことのエコ度数

 野菜くずを生ごみとして焼却処理しないことにより、お金を100円節約でき、二酸化炭素も5.1kg排出抑制できたことになります。 少しだけ、家計と地球にやさしいことをしました。

埋めた
野菜ごみ重量
削減できた
処理費用
排出抑制した
二酸化炭素
 2.5kg100円5.1kg
 15.9kg636円32.6Kg

1キログラム当たり40円

東京23区の事業系一般廃棄物処理手数料より

標準生ごみ1トンを焼却するとき 2051.3kg の二酸化炭素を出します

所沢市 平成28年度生ごみ減量・資源化講演会 配布資料より

軒先の花たち

 門柱の前に鉢植えしたピンクの花(マーガレット?)は、花びらが縮んだため、切り戻して畑の脇に植え戻しました。 また来春きれいな花を咲かしてくれることを期待しています。

全ての花びらが縮んだ
切り戻し、畑に植え戻し

 ピンクの花(マーガレット?)の代わりに冬から咲いて最後の一咲きを頑張ってくれている黄色のビオラの鉢を門柱前に据えました。 バラは、先日の雨のせいで散ってしまいました。

門柱周り

 玄関脇の黄色い花(オステオスペルマル?)は先週とあまり変わらず、一定数元気に咲いてくれています。黄色い花が咲き終わったら、隙間に穴を掘って、野菜ごみを埋める予定です。

玄関脇

 ここに植えたピンクの花(マーガレット?)は、まだ頑張っています。花が重いのか皆頭が垂れています。

駐輪場脇

畑の野菜たち

野菜の成長

ナスとキュウリ

 5月4日に苗を植えた、ナスとキュウリです。先週と比べて成長しています。キュウリは、蔓が支柱に巻き付きました。

ナス5月22日
キュウリ5月22日
ナスとキュウリ5月15日

とうがらしとトマト

 同じく5月4日に苗を植えた、とうがらしとトマトです。

 とうがらしの葉は虫に食われています。 庭の葉物野菜は虫に食われるので、とうがらしの葉も食べつくされないか心配です。

 トマトは先週より丈がかなり高くなりました。 2本仕立てにするとたくさん収穫できるということで、主枝とその下のわき芽のみ伸ばし、それ以外のわき芽は摘み取りました。

とうがらし5月22日
トマト5月22日
とうがらしとトマト5月15日

小松菜と二十日大根

 二十日大根の赤い部分が少し土から見えています。 小松菜は、葉がおおきくなるにしたがって、虫に食われた穴が多くなっています。 食べごろに育ったころには、虫に食われて無くなっていないか心配です。

小松菜と二十日大根5月22日
小松菜と二十日大根5月15日

ジャガイモ

 ジャガイモの葉が一部枯れ始め、一部の葉は虫に食われてボロボロです。 しかし、根もの野菜なので、全く影響なしです。 今日は天気が悪いので、来週あたりに収穫したいと思います。

ジャガイモ5月22日

野菜の収穫

 先週同様、薬味系の収穫のみです。 食べ応えのある野菜の収穫が待たれます。

今週の収穫先週の収穫
セリ数本数本
し そ2枚2枚
本日の収穫

おわりに

本ブログ記事を、最後までご覧いただきありがとうございます。

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管理人
坪があ

関東圏在住、50代男性です。 10年前に家を買ってのを契機に野菜ごみのたい肥化し、花や野菜を育てはじめました。 シェア畑を借りて野菜の育て方を勉強中。 目標は、野菜ごみ堆肥を使い坪庭で育ては食材だけで、夕食の一品を作ることです。 土壌医検定3級を勉強中。

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