野菜ごみ堆肥に、伐採した笹の葉をプラス(6月26日①)

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坪庭ガーデニング
伐採した笹の葉も埋めて堆肥化
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 皆さん、こんにちは。 毎週末、野菜ごみを堆肥にリサイクルさせるため、土に埋め続けている「坪があ」です。

 先々週に伐採し、乾かしていた笹の葉を野菜ごみと一緒にいれ、堆肥化リサイクルしました。 

 また先週ドリップコーヒーの粕と麦茶のパックを、野菜ごみと一緒に埋めた場所を掘り起こして、状況を確認しました。 少量であれば、野菜ごみと一緒に埋めても問題なさそうです。

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今週の野菜ごみの土埋め

 今週も穴を掘って、1週間分の野菜ごみを入れて、土をかぶせました。

埋めた野菜ごみ場所・重量

 畑の小松菜・二十日大根を収穫した跡に穴を掘り、 2.2kg(2.9-0.7)の野菜ごみを埋めました。 

黄色☆:野菜ごみ埋め場所
総重量
空容器重量

野菜ごみを土に埋めた状況

 小松菜・二十日大根を植えていた跡にスコップで穴を掘りました。 深く掘れたので、大きさは小さめな穴です。 

 先々週、伐採し乾かしていた笹の葉を先に穴に入れました。 野菜ごみと一緒にいれれば、堆肥化するはずです。

掘った穴に笹の葉を入れた状態

 笹の葉の上から野菜ごみを投入しました。 深い穴を掘ったので溢れません。

掘った穴の笹の葉の上から野菜ごみを入れた状態

 掘った土を野菜の上に被せました。 今後播く野菜たちの栄養となってくれます。

野菜ごみを穴に入れ土で覆った状態

野菜ごみと共に入れた、ドリップコーヒーの粕と、麦茶のパックの状況

 先週、試験的にドリップコーヒーの粕と、麦茶のパックを野菜ごみと一緒に土に埋めました。 中身は植物由来なので堆肥化に問題ないと考えますが、紙(?)パックがうまく分解されるか心配でした。

先週、掘った穴に野菜ごみを入れた状態

 掘り起こしたところ、まだ堆肥化されていないジャガイモの皮などの野菜くずは、原型をとどめていましたが、ドリップコーヒーを容れている紙や麦茶パックは確認できませんでした。 とりあえず少量であれば、野菜ごみと一緒に埋めても問題なさそうです。

コーヒー粕を入れた箇所の状況

野菜ごみを焼却処理しないことのエコ度数

 野菜くずを生ごみとして焼却処理しないことで、お金を節約でき、二酸化炭素も排出抑制できたことになります。 少しだけ、家計と地球にやさしいことをしました。

埋めた
野菜ごみ重量
削減できた
処理費用
排出抑制した
二酸化炭素
今 回2.2kg884.5kg
ブログ始めてからの
累 計
27.9kg1,11657.2Kg

1キログラム当たり40円

東京23区の事業系一般廃棄物処理手数料より

標準生ごみ1トンを焼却するとき 2051.3kg の二酸化炭素を出します

所沢市 平成28年度生ごみ減量・資源化講演会 配布資料より

軒先の花たち

 天気が悪かった影響か、先週とほぼ状態変わっていません。 ハンギングバスケットのカリブラコア属スーパーベルは、花がまだ咲いていません。 大きな素焼き鉢の、ヘブンリーブルー(西洋朝顔)の苗は、少しだけ大きくなりました。 ピンク色の日々草は元気な花を咲かせています。

門柱脇

 ハンギングバスケットのカリブラコア属スーパーベルは、「挿し芽で増える」ということなので、試しに一部の茎をハサミで切り取り、木箱の鉢の土に2本挿しました。 単純に切って挿しただけなので、上手く育つか不明です。 再チャレンジする際は、事前に調べて「切り口の断面を広くして多くの根を出しやすくする」等の工夫をしてみます。

坪があ
坪があ

挿し芽簡単にできるなら、同じ株複数個買う必要ないな。

 駐輪場脇のピンク色い花(マーガレット?)は気温が高くならないおかげか、まだまだ元気です。

駐輪場脇

おわりに

本ブログ記事を、最後までご覧いただきありがとうございます。

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管理人
坪があ

関東圏在住、50代男性です。 10年前に家を買ってのを契機に野菜ごみのたい肥化し、花や野菜を育てはじめました。 今の目標は、野菜ごみ堆肥を使い坪庭で育ては食材だけで、夕食の一品を作ることです。 第二種電気工事士、土壌医検定3級を勉強中。

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坪があno『野菜ごみで坪庭ガーデニング』

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