野菜ごみで、トマトへ追肥

坪庭ガーデニング
今日の坪庭からの収穫
坪庭ガーデニング

 皆さん、こんにちは。 毎週末、野菜ごみを堆肥にリサイクルさせるため、土に埋め続けている「坪があ」です。

 オリンピックがとうとう始まりました。 先ほど金メダル第一号のニュースも飛び込んできました。 日本のメダルラッシュに期待してます。

スポンサーリンク

今週の野菜ごみの土埋め

 7月24日に穴を掘って、最近溜まった野菜ごみを入れて、土をかぶせました。

埋めた野菜ごみ場所・重量

 トマトの収穫期真っ最中なのでが、もうひと踏ん張りしてほしくて、トマトの株の周りに野菜ごみを埋め堆肥化させます。 トマトの両脇にに穴を掘り、 3.0kg(3.7-0.7)の野菜ごみを埋めました。 

赤色☆:野菜ごみ埋め場所
総重量

穴を掘った状況

 トマトの株の左右に穴を掘ると、根が出てきました。 トマトか隣のナス・トウガラシの根がここまで張っているようです。 一時的には根を傷つけることになりましたが、野菜ごみが堆肥化され栄養として取り込んでくれれば、野菜をたくさん収穫できると思っています。 

トマトの株の左側の穴
トマトの株の右側の穴

野菜ごみを投入した状況

 掘った穴に野菜ごみを入れました。 先日スーパーで買ったトウモロコシは茎と皮つきだったので、それも一緒に埋めます。 私のように堆肥化させている人間にとって、 トウモロコシは茎と皮 は、「鮮度を保つ 」 ためとともに、「肥料」としてオマケでトウモロコシについているとも言えます。

トマトの株の左側の穴 に野菜ごみを投入した状態
トマトの株の右側の穴 に野菜ごみ(トウモロコシの茎含む)を投入した状態

土を被せた状況

 野菜ごみのうえから、土を被せ、スコップで数回刺して、土が野菜ごみの内側に入り込むようにしました。 こうしておけば、匂いも・虫もわきません。

週末の男料理

 坪庭から収穫した「ミニトマト」と「きゅうり」は、切って生姜焼きの付け出しとして、大皿に盛り付けました。 

 今日の晩御飯は、坪庭から収穫した野菜を使い、週末の男料理として私が作りました。

[お品書き]

・生姜焼きと、キュウリ・トマト・キャベツの付け合わせ

・小松菜と厚揚げのさっと簡単煮

・かぼちゃとキュウリの付け合わせ

・ごはん

・ ノンアルビール 「ヴェリタスブロイ」

 晩御飯と一緒に、ビールが飲みたくなりますね。 最近私は健康に気を使ってノンアルビールです。 ドイツの「ヴェリタスブロイ」は、日本の変な味がするノンアルビールと違い、ビールからアルコール分だけ抜いた製法で美味くおすすめです!

おわりに

本ブログ記事を、最後までご覧いただきありがとうございます。

2つのランキングに参加してます!
下のバナーをポチッと応援よろしくお願いします☆

PVアクセスランキング にほんブログ村
管理人
坪があ

関東圏在住、50代男性です。 10年前に家を買ってのを契機に野菜ごみのたい肥化し、花や野菜を育てはじめました。 今の目標は、野菜ごみ堆肥を使い坪庭で育ては食材だけで、夕食の一品を作ることです。 第二種電気工事士、土壌医検定3級を勉強中。

坪があをフォローする
スポンサーリンク
坪があをフォローする
坪があno『野菜ごみで坪庭ガーデニング』

コメント

タイトルとURLをコピーしました