【挑戦中】一坪ミニ菜園で、蔓が伸びまくるカボチャを収穫できるか!

 我が家の一坪程度の狭い栽培面積の畑で、カボチャを栽培できるのか? カボチャは、病害虫の被害も少なく初心者でも育てやすい野菜ですが、蔓が広がり場所をとります。 生ゴミを埋めた場所から勝手に生えたカボチャの栽培記録をご紹介します。

目次

収穫10品目以降・カボチャ

 2024年の収穫10番以降の収穫予定となるカボチャです。 生ゴミを埋めた場所から、4月初旬勝手に発芽し、6月7日に人工受粉させました。 受粉後45日から55日後に収穫できるので、7月22日ごろ収穫予定です。 狭い一坪ミニ菜園で立派なカボチャが育つか楽しみです。

発芽・成長

 生ゴミを埋めた場所から、勝手に発芽しました。 ジャガイモとカボチャは、両方とも生ゴミを埋めるとかなりの確率で発芽する、生命力が非常に強い野菜です。

 4月16日時点では、ジャガイモの株(写真右側)がカボチャ2株(写真左側)より大きいのですが、カボチャの成長は非常に早く、約1か月後の5月10日ではカボチャの葉がジャガイモの葉を上回る大きさに成長しました。

4月16日 発芽確認
4月21日
5月6日
5月10日 カボチャ用支柱立て

蔓の誘引

 狭い畑で、蔓を伸ばせる場所がないので、上に伸ばした後に雨樋と外壁の間を通して、隣の区画に蔓を誘引しました。 支柱を補強するために、物干し台と支柱を紐で固定しました。 家と畑が隣り合っている立地の有効活用です。

  1. 支柱を立てて垂直方向に吸引
  2. 支柱が倒れないように、物干し台と支柱を紐で固定
  3. 雨樋と外壁の間に蔓を通し、隣の区画へ
①支柱を立てて垂直方向に吸引
②物干し台と支柱を紐で固定
③雨樋と外壁の間に蔓を通し、隣の区画へ

人工受粉

 雄花は多数咲いた先の蔓に雌花が咲きました。 雌花は、花びらの下に子房があり見た目で判別できます。 二つ目の雌花が開花した際に、雄花を切り取り人口受粉させました。 

雌花(花びらの下に子房あり)
開花している雄花たち
6月7日 人工授粉

果実の支え

 受粉した後は、子房が大きくなっていきました。 空中に吊り下がっている状態なので、重くなると蔓が切れる恐れがあるため、虫取り網を使い持ち上げました。 

6月13日(受粉6日後)
6月16日(受粉9日後)
6月16日(受粉9日後)

果実の日焼け止め

 カボチャは日焼けに弱い野菜なので、枯れ葉を伐採した後、直射日光が果実に当たる様になったので日焼け止めに新聞の広告で覆いました。 今後雨に晒されるので、新聞紙より油分が多く広告紙を使いました。 広告紙の方が、水に濡れても破れにくく果実に張り付きにくいです。

受粉30日後、枯れ葉を伐採したため、直射日光に当り白っぽくなっている
果実を新聞の広告で覆った
上空からの写真、枯れて白っぽい葉を伐採しているので、果実周りは葉が無い

蔓のばく進

 上空から見ると蔓が爆発的に成長している様子が分かります。 6月2日には雨樋付近だった蔓の先端が、3週間後の6月23日には、支柱に張った麻紐に沿って敷地境界まで伸びました! おかげでレタスやつるありインゲンの日照権が奪われ、彼らの生育が心配です。

受粉時は、カボチャの葉は写真下部中央のみ
受粉後20日程度で、建物に沿って蔓を伸ばし、写真中央から右側全てカボチャの葉
横から見たカボチャの蔓、麻紐に沿って空中に伸びている
カボチャ真下の日光が当たりにくい場所で育てているインゲンとレタス

おわりに

 狭い畑をカボチャが占有してしまったので、目標の32品目収穫できるか怪しくなってきました。 しかし、狭い坪庭でカボチャ栽培の機会はめったにないので、収穫まで育ていたいと思います。 現在、9品収穫でき進捗率28%です。  

 一坪ミニ菜園で一年間何種類の野菜を収穫できるか、その挑戦の状況をブログとXで報告していきます。 またブログでも週1回のペースでミニ菜園の状況をまとめて報告しています。 

 参考にした本はコチラ↓

収穫した野菜
  1. ケール
  2. パセリ
  3. ほうれん草
  4. 万能葉ネギ
  5. 絹さやエンドウ
  6. 春菊
  7. レタスMIX
  8. ジャガイモ
  9. ピーマン

(年間目標32品目)

栽培中の野菜
  • カボチャ
  • ミニトマト
  • サニーレタス
  • 大葉
  • ニンジン
  • ミョウガ
  • 九条ネギ
  • つるありインゲン
  • メロン
  • 球レタス(種)
  • キュウリ

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この記事を書いた人

関東圏在住、50代男性です。 10年前に家を買ってのを契機に野菜ごみのたい肥化し、花や野菜を育てはじめました。 シェア畑を借りて野菜の育て方を勉強中。 目標は、野菜ごみ堆肥を使い坪庭で育ては食材だけで、夕食の一品を作ることです。 土壌医検定3級合格(土づくりアドバイザー)

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